マスターリース

イーソーコの「マスターリース」は、当社がオーナー様の 倉庫を一括借り上げすることで、テナント様との契約や交渉、 使用中の対応、退去時の原状回復の対応などを、 当社が一手に引き受けます。

テナント様からの要望対応といった日々の業務も引き 受けますので、オーナー様は煩わしさから解放され、 本業に安心して注力することができます。

一括借り上げでオーナー様の空坪リスクを回避

当社が一括借り上げしますので、空坪になり、収入がなくなるリスクを回避することができます。 また、当社がオーナー様とテナント様の間に立つことによりトラブルなどが軽減・予防され、テナント様が長期的に 利用することになります。 テナント様の事情で倉庫から退去する場合でも、退去までに次のテナント様を探すことが可能となります。 新テナント探しには当社の情報力とスピードを最大限に発揮し、リーシング、物流コンサルティングなどのノウハウを総動員して行うことで、空坪リスクは 大幅に小さくなり、当社による一括借り上げが可能となります。

多様な設備投資提案が可能に

オーナー様とテナント様の間で問題になるのが、設備投資と原状回復です。オーナー様にとって、原状回復は 基本です。しかし、テナント様にとって設備投資と原状回復にかかるコストがネックになり、成約できない場面を見てきました。 マスターリースは、当社が責任をもって原状回復をしてオーナー様にお返しいたします。 テナント様に変わり、当社が設備投資を行えば、テナント様は原状回復の心配がなくなります。これにより、 設備投資の問題を回避し、今まで成約できなかった案件でもまとめることができます。

退去時のリスク回避

退去時にオーナー様とテナント様の間で問題になるのが原状回復です。 原状回復のトラブルの原因は、契約時の確認の甘さにあります。当社がリーシングで長年培ってきたノウハウで、 トラブルが起こらないように契約を結び、将来担当者が代わっても大丈夫なように画像や記録等の書類を作成いたします。また、施設価値が向上するような 設備に関しては、当社が判断して、オーナー様に確認のうえ、原状回復からはずす交渉も行います。 すべては、テナント様と当社間のやり取りになり、オーナー様に面倒をかけることはありません。

日々のテナント対応からの開放

意外と見逃されているのが、テナント管理です。テナント様からは、現場や経営者から要望やクレームが出ますし、 施設を使用していれば、破損や事故も起こります。オーナー様はそのたびに対応しなければなりません。 一方で、オーナー様からテナント様に要望やクレームが出る場合もあります。

関係がうまくいかなくなると、お互いが自分の意見を主張しあい、ぶつかりあい、トラブルの原因になります。 場合によっては、不満を溜め込んでしまい、それがある日一気に溢れ出し、突然退去というケースも出てきます。

お互いにとって中立的な立場の当社が間に入り、両者の意見を聞くことで、 両者の信頼関係が壊れてしまうことを防ぎます。当社では、お互いの商慣習や考え方も理解した上で、 譲歩できるところ、譲歩できないところを判断し、両者に提案いたします。 また、破損や事故が起こった際には、都度報告書を提出し、その原因を究明して同じことが二度と起こらないように改善の方法をテナント様と一緒になって考えます。 設備投資でも重要な役割を果たします。テナント様からオーナー様への設備投資要望の中には、施設の価値を向上させるものもあります。今までなら、資金負担が 発生するためオーナー様が断っていたこともありました。当社では、その目利きを行い、施設価値を向上させるものだけを選んで、投資提案を行っていきます。 そのため、オーナー様は本業の物流事業に注力することができます。

テナントとの交渉ごとはお金を生みません。しかし、時間とお金と人を要します。 それを、当社ですべて請け負うのがマスターリースです。
今まで浪費していた時間とお金と人を、本業に注力すれば、より大きな収益となって跳ね返ってくることでしょう。

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