プロパティマネジメント

プロパティマネジメントというと、何を思い浮かべるでしょうか。建物の清掃・警備といった管理業務を行うサービスだと思っていませんか。 それは、本当のプロパティマネジメントのごく一部でしかありません。
当社のサービスは、賃料交渉などによる収益の向上、建物の価値を最大化にし、施設を長期利用できる提案、 テナントとの交渉業務など真のプロパティマネジメントを行っていきます。物流不動産コンサルティング、テナントリーシング、 建設技術などのすべてのノウハウと緊密に関連していきます。

⇒ イーソーコが提供するプロパティマネジメント

1.建物の価値を最大化

収益向上のために

当社がまず見るのが、物流施設の貸し方です。専用部と共用部の区別の仕方を変えるだけで、収益が上がることがあります。契約期間の見直しや、賃料の交渉も行い、倉庫オーナー様に収益の改善を提案いたします。さらに、警備や清掃などの一般的なマネジメントが必要な場合も、より低コストで行える方法を考えていきます。 長期的な視野にも立ちます。物流施設は10年、20年という短いスパンで建て替えるものではありません。長期にわたって使用するため、途中の修繕計画によって、物流施設の寿命が変わっていきます。維持にかかるコストも違ってきます。もちろん、壊れてから補強するよりも、壊れる前に修繕していく方がコストを抑えることができます。当社では、その見極めをして、コストを抑え、長期利用できる方法を提案していきます。

上にもどる↑

2.商慣習の違いを把握し、的確な対応

誰にでもある苦い思い出を払拭

倉庫オーナー様であれば、テナント・荷主様ともめた経験があると思います。原状回復や、使用中の方法をめぐって争いになり、対応に困惑した苦い思い出があるはずです。当社のプロパティマネジメントは、この対応も一括して引き受けます。 当社が仲裁を行えるのも、争いの根本を理解しているからです。争いの原因のほとんどが、商慣習の違いによるものです。物流業界の常識と、テナント様側の業界の常識に違いがあるために、問題が発生します。争いになる両社は、その違いに気付かず、言い分が平行線をたどってしまいます。 当社は、そんな争いを何度も治めてきました。お互いの言い分の“ずれ”がどこにあるのかを考え、引くべきところ、押すべきところの“ツボ”を押さえていきます。 オーナー様としては、テナント様は、物流施設を借りてもらい、賃料を払ってもらっているお客様。なかなか、本音をぶつけることもできません。テナント様にとっても、場所を借りている立場。要望を言ってもめると賃料が上がるかもといった不安があります。そういった不安・不満を溜め込んでいくと、長期的に見ると、オーナー様とテナント様との関係悪化につながっていきます。当社になら、オーナー様、テナント様は何でも言えるはずです。不満・不安のガス抜きの役割を果たせます。 テナント管理がしっかりしていれば、テナントの長期利用につながります。それは、物流施設に空きができるリスクの低減にもなります。

上にもどる↑

3.オーナー様とテナント様との関係良好保ち、施設の長期利用を実現

日本では数少ない本格的サービス

アメリカでは、プロパティマネジメントは『リーシング&マネジメント』とも言われています。設備管理・清掃などのビルメンテナンスから倉庫・ビルの収益を最も左右するテナント付けまでも含めた役割となっています。当社のプロパティマネジメントも、収益の拡大、資産価値の最大化、施設の修繕計画といった施設管理サポートを行っています。オーナー様が長期にわたり、安心して施設管理を任せることができます。日本で数少ない本格的サービスと言っても過言ではないでしょう。

イーソーコが提供するプロパティマネジメント

プロパティマネジメント

お問い合わせ

上にもどる↑