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藤田大紀

Hiroki FUJITA

2018年4月入社。東京都出身。 大学卒業後、新卒でイーソーコに入社し、宅地建物取引士の資格を取得。 イーソーコ物流不動産部に所属し、営業やストラテジーに携わりながら、新入社員教育を担当。 「後輩が次に入社する新卒社員を自信をもって指導できるよう、教育チームを引っ張っていける存在を目指しています。」

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松本瑞生

Mizuki MATSUMOTO

2019年4月入社。茨城県出身。新卒でイーソーコに入社。6ヶ月間の研修を経て、イーソーコで営業を、グループ会社の東運ウェアハウスで倉庫現場を経験。「現在はイーソーコの営業担当として、イーカーゴ、モノオク、イーソーコクールなど、グループ各社の営業にも携わっています。」

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遠藤智美

Tomomi ENDO

2019年4月入社。千葉県出身。新卒でイーソーコに入社。現在は倉庫の問合せ対応や営業支援などのストラテジー業務や経理、採用業務を担当。 「ストラテジーと採用の両方を行うのは大変ですが、様々なことに挑戦できるので毎日が楽しく充実しています!」

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遠藤巧

Takumi ENDO

2022年4月入社。千葉県出身。新卒でイーソーコに入社。現在は物流不動産部に所属し、物流不動産の営業および、ストラテジー業務を担当するとともに、新卒採用・教育事業にも従事。「営業と採用、異なる領域に携わるなかで、新しいことに挑戦できる環境を楽しんでいます。それらの業務を通して自身の成長を日々実感できることにやりがいを感じます。」

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山﨑賢司

Kenji YAMASAKI

2023年4月入社。神奈川県出身。大学卒業後、新卒でイーソーコに入社。イーソーコドットコムでの不動産管理業務を経て、現在はイーソーコの営業を担当
「何事もまずは取り組んでみることを大事にしています。そのなかで、多くの学びがあるのでとてもやりがいを感じています。」

あなたの入社動機を教えてください。

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【藤田】
私の入社動機は「人」です。就活時にイーソーコの説明会やテナントツアーに参加した際、話している時はほんわかとした雰囲気なのに、仕事の時はすごく堂々とされているのを見て、こんな方々に囲まれたい、一緒に仕事をしていきたいなと思いました。その時にこの会社にすごく惹かれて、入社を決めました。

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【松本】
元々は自治体職員(公務員)志望で、地元茨城のまちづくりに携わりたいという気持ちで学生時代過ごしていました。入社したきっかけは、「民間企業でも地元に貢献できることはある。昨今の社会課題のなかで不動産業界で学んでみたい。他にない変わった会社に入ってみたい。」と就活直前に思い立ったことです。そんななか、偶然イーソーコグループに所属していた知り合いからイーソーコを紹介いただいて、なんとなく面白そうだという直感でイーソーコに行ってみようという気持ちで入社を決めました。

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【遠藤(智)】
大学3年生の夏季インターンシップの時に、3日間参加したのがきっかけです。正直、倉庫や不動産には興味が無く、最初はマスコミで探していました。縁あってインターンシップに参加した時、社員の方々の雰囲気がすごく楽しそうで、インターンシップ自体もとても楽しかったんです。その後、長期インターンシップにも参加したのですが、その際に自分にはこの仕事が向いてると感じ、仕事していて楽しいなと思ったので、入社を決めました。

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【遠藤(巧)】
社員の方々の人間性と働く環境に強く魅力を感じたことです。
大学3年生から4年生にかけて、イーソーコグループで長期インターンを経験しました。そのなかで、実際の業務内容に触れながら、社内の雰囲気や社員の方々の人柄を間近で感じることができました。
特に印象的だったのは、若手社員が主体的に活躍している姿と、「挑戦を歓迎する風土」がしっかりと根付いている点です。年次や役職に関わらず、自分の意見を発信できる環境が整っており、意欲があればどんどんチャレンジできる文化に大きな魅力を感じました。
こうした環境であれば、自分自身も大きく成長できると確信し、入社を決意いたしました。

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【山﨑】
社員の間の風通しが良いと思ったことが一番です。
入社前に、歓迎会に招待いただいたのですが、その際に会長や社長もフランクに話かけてくださり、とても嬉しかったのを覚えています。
大学では英語を専攻しており、得意な英語を活かせる会社に入りたいとも考えていました。
今では海外の取引先とのやり取りで英語を使う機会もあるので、うれしいと同時にやりがいを感じています。

実際に入ってみて

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【藤田】
実際に入ってみて、私の予想通りでした。いろんなバックグラウンドの社員の方々と一緒に仕事をしており、優しく頼れる先輩が多く、プライベートでも楽しめるような関係を作れて良かったと思います。
イーソーコには様々なことにチャレンジさせてもらえる環境がありますし、フォローしてくれる先輩も多いので、すごく自身の成長に繋がります。逆に今度は自分が先輩として後輩がチャレンジできるよう、頼れる先輩になっていきたいと思います。

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【松本】
入社前は「不動産会社」というと、物件の仲介や契約業務が中心だと思っていました。実際に働いてみると、倉庫を貸す・借りるだけでなく、寄託や物流の仕組みまで含めて提案できる幅広さに驚きました。営業一人ひとりが工夫しながら提案していて、想像以上に自由度が高く、自分のアイデアを形にできる環境です。

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【遠藤(智)】
きっかけは人が良かったということもあるのですが、入社してからも変わらず毎日楽しく働いています。
私は営業の事務方であるストラテジーとグループ内の経理を主な業務としています。
人をサポートして喜んでもらい、役に立っているという実感が湧くことがちょっとずつ増えてきたので、最近はやっていて良かったなと思っています。
あとはストラテジーと経理以外でも、採用と総務の仕事もやっており、自分でもわかることが増えて、知識も増えてきたなと思うので、毎日勉強でき、とても充実しています。

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【遠藤(巧)】
長期インターンシップに参加していたこともあってか、入社後に大きなギャップを感じることはありませんでした。
ただ、入社後はインターン時よりもさらに責任の伴う業務を任せていただく場面が増え、自分の業務に対する姿勢に変化がありました。
成果に対してより強く責任を持つようになり、仕事に対する意識や取り組み方が一層真剣になったと実感しています。
ひとつの業務に対する責任感や、チームへの貢献意識がこれまで以上に高まり、日々成長を感じています。

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【山﨑】
業務で困ったときや、分からないことがあったとき、先輩方から優しく丁寧に指導をしていただき、大変嬉しかったです。
過去のジョブローテーションで経験した、イーソーコドットコムのビル管理の業務でも、現在従事しているイーソーコの営業でも学べることが多く、やりがいを持って仕事に取り組めています。

成功談、失敗談

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【藤田】
成功談は、営業で英語チームのリーダーをさせて頂いておりまして、イタリアの会社さんと関わる案件を成約したことと、宅地建物取引士の資格が無いとできない重要事項説明ができたことです。
始めはどんな物件を探したらいいのか分からなかったのですが、お客様と具体的に話していくなかで条件に合いそうなところを見つけて、いくつかご案内していました。それでも『大きなトラックが入る』や『この場所が良い』など、条件に完全に一致する倉庫をピックアップするのが難しかったです。最終的にはお客様のご希望に近い物件が見つけられ、結果成約につながったので、自分にとってすごく良い経験になりました。
失敗談は、入社して2ヶ月くらいの時期に電話対応をしていた時のことです。今と比べるとまだまだ不慣れだったので、お客様から「別の担当者に代わってほしい。」と言われ、先輩に代わってもらうという出来事がありました。その時も代わってくれた先輩がフォローして下さったおかげで、その後の物件の提案も順調に進み、無事成約にはつながりましたが、悔しい経験の一つです。

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【松本】
私の成功体験は、倉庫オーナー様との関係構築です。最初は警戒されることも多いのですが、丁寧に説明を重ね、実績をお伝えすることで「任せてみよう」と信頼をいただけた時、大きなやりがいを感じました。
一方で、アグレッシブに動く性格から仕事を抱え込みすぎ、対応が遅れてしまったこともあります。
この経験から、私は「信頼は積み重ねで得られるもの」そして「一人で背負うのではなく、仲間と連携すること」が成果につながるということを強く感じています。

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【遠藤(智)】
成功談はつい最近のことで、契約の時に、初めて重要事項説明書と契約書を作成するところから関わらせて頂いたことです。自分の勉強不足で契約書や重要事項説明書の内容も知らなかったので、上司や先輩方に助けて頂きながら作りました。スケジュール的にもきつきつで、その日に契約できるかというところだったのですが、何とか間に合い、無事に契約できたのが成功談です。
大きなところで失敗をしたことはないのですが、藤田さんと同じく私も電話での出来事です。電話をとった時に会社名やお名前を聴き取れなくて、担当者に正しい会社名を伝えられないということがありました。
あとは、お問い合わせいただいたものを、他の業務を並行してやっているなかで忘れてしまい、お客様から「これどうなっているの?」とお電話頂いてしまったことです。その時は先輩からのアドバイスで対応しました。私は当時入社して2年目だったので、そういったミスはもう絶対にやらない、より一層気をつけなきゃなと思いました。

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【遠藤(巧)】
私にとっての成功体験は、倉庫のリーシング業務において、成約に貢献できたことです。
実際に主体的に動いていたのは上司でしたが、私自身もその過程で、情報収集や資料作成、顧客対応の一部など、自分にできることを積極的に取り組みました。成約に至った際、上司から「ありがとう」「助かった」と感謝の言葉をもらえた時、自分の行動が確かに役立っていたのだなと実感することができました。
この経験を通じて、たとえ主役でなくとも、自分の役割を全うすることでチームに貢献できるという自信を得ました。また、成約までのプロセスを間近で学べたことで、今後の業務においても自らの行動が成果につながるという手応えを感じています。
失敗談としては、業務範囲の広さから仕事が追い付かず、同僚やお客様への共有が遅れてしまった事です。
この経験から、部下に下ろせる仕事と自分で対応しなければ仕事をしっかりと選別し、チームプレーでスピーディーな対応を行えるように意識するようになりました。

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【山﨑】
入社して2年目で成約を取れたことです。お客様より「急ぎで倉庫を探している」とのご相談をいただき、先輩社員と連携しながらスピード感を持って物件をご提案した結果、約2週間でご成約に至ることができました。各部署への確認やテナント様とのやり取りなど、慣れない業務も多くありましたが、先輩方のサポートに支えられながら対応できたことに感謝しています。この経験は、自身の成長と自信につながる貴重な機会となりました。
一方で、うまく契約に結びつけることができなかった案件もありました。
お客様双方ともにご入居に前向きな姿勢を示してくださっていたのですが、自身の経験不足から調整がうまくできず、最終的には成立を断念せざるを得ませんでした。
この経験を通じて、オーナー様・テナント様・そして私たちイーソーコの三者にとって、すべてがWin-Win-Winとなるような関係を築くことの大切さを改めて痛感しました。今後は一つひとつの案件に対して、より丁寧かつ的確に対応していきたいと強く感じています。

イーソーコで働くやりがい

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【藤田】
テナント様から「こういう倉庫探している。」だとか、「こんなことで困っているよ。」というお話を聞いて、オーナー様とイーソーコの3社がうまくトリプルウィンが実現でき、日本はもちろん海外の企業様まで、希望を実現するサポートをするのがすごくやりがいだと思っています。英語に関して言えば、電話がかかってきた時やメールを打つ時など、どうしても言語の壁があります。自分もまだまだ英語は学習中ですし、英語チームのリーダーとして自分がもっとしっかりやっていくことが、英語チームとしてもイーソーコのグローバル事業の発展に影響があると思っています。そこにとてもやりがいを感じつつ、もっと勉強していかなきゃなという責任も同じくらい感じています。

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【松本】
お客様の悩みや課題を丁寧に伺い、他では提案できないような新しい解決策を提示できることに大きなやりがいを感じています。
物流不動産の営業といっても、お客様のお困りごとは単に「倉庫を借りたい・貸したい」にとどまりません。物流効率の改善や将来的な事業展開、人手不足の課題など、多岐にわたります。そうした場面で、イーソーコグループが持つリソースを組み合わせ、最適な複合提案を行うことができるのは大きな強みだと思います。
また、私の地元が茨城なので、茨城の企業や倉庫の成約を達成した時にもとてもやりがいを感じます。

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【遠藤(智)】
いろんな人に出会って自分の知識や価値観を広げることができることが私のやりがいですね。人と関わることはそこまで得意じゃありませんが、自分と違う価値観を持っている人との考えに触れたり、しぐさや性格、考え方を知った時に、「自分にはその考えはないな。」と思えるとすごく楽しいと感じます。私は事務とは別に採用もやっているのですが、面接に同席したときに学生の方の考えを聞いていると、自分の価値観が広がり、違う視点や別の思考の道が見えたりして、そういうのがやりがいだと思っています。

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【遠藤(巧)】
やはり、成約を取れたときに特にやりがいを感じます。お客さまと積み重ねてきたご提案や交渉が形になり、結果としてお客様に喜んでもらえることは、大きな達成感につながります。
また、後輩社員が着実に成長し、自信を持って業務に取り組む姿を目にしたときや、成功体験を嬉しそうに語ってくれたときも、先輩としてのやりがいを強く感じます。自分の関わりが少しでもその成長のきっかけになっていると思うと、非常に嬉しく、励みにもなります。

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【山﨑】
最近では、海外のお客様からご相談をいただく機会も増えています。英語でのやり取りも頻繁にあり、大学時代に英語を専攻していたので、それを仕事でも活かせることは良いことです。メールだけでは伝わりにくい条件のすり合わせやご要望については、電話や直接お会いしてお話しすることで、より的確なご提案につなげられていると感じています。
英語を使って仕事をすることは、入社後の自分の目標の一つでもあり、やりがいを持って取り組めています。今後はさらに英語力を高め、海外のお客様との成約にも一層貢献していきたいと考えています

イーソーコで今後挑戦したいこと

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【藤田】
現在教育チームのなかで、教育に関する本をチームメンバーで読んでいるのですが、それ以外にも会社の役員の方が好きな本や読み終わった本を社内の図書コーナーに提供してくれているので、本を読む習慣を社員に浸透させていきたいです。
私が現在読んでる営業の基礎の本、英語の会話・英語メールの基礎が詰まった本のなかで、自分がおすすめしたい本を図書コーナーに置いたり、周りの人を巻き込んでチーム全体で読むことなどして、みんなで能力アップできるような活動が出来たらいいなと思っています。

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【松本】
今後は、営業としての実績を重ねるとともに、地元・茨城を盛り上げていきたいです。茨城は農作物や電化製品などの生産が盛んで、倉庫や工場が多いです。なので、『物流』と地元の『茨城県』は相性が良いのかな、と感じています。そうした空き倉庫や地域資源をお客様のニーズと結びつけ、新しい価値を生み出す提案をしていくことで、地元に貢献できる営業を目指していきたいです。

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【遠藤(智)】
私は契約に一から携わってみたいです。契約書類を作成したことはあるのですが、その時は先輩が少し情報を入れてベースを作ってくれていて、そのあとに私が足りない部分を入れて完成させるという形でした。まっさらな状態で作っていくということはまだやったことがないので、やってみたいなと思います。営業支援をするストラテジーなので、細やかかつ的確に営業のサポートをしていくことが私の使命だと思うので、少しでも力になれればと思いますし、勉強や自分のためにも一から契約に携わってみたいです。

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【遠藤(巧)】
27歳までに年収700万円、30歳で1,000万円を稼ぐことを本気で目指しています。
そのためにも、まずは倉庫のリーシング業務でしっかり結果を出して、インセンティブで稼げるようになることが今の一番の目標です。簡単な道ではないと思いますが、自分で掲げた数字だからこそ、達成するまでやり切りたいという思いがあります。
また、自分が努力し続ける姿を見せることで、後輩社員にとって良いロールモデルになれたらと考えています。数字だけでなく、姿勢や行動でも周囲に良い影響を与えられるような存在を目指して、日々の業務に取り組んでいます。

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【山﨑】
今後は、国内だけでなく海外のお客様との取引をさらに広げていきたいと考えています。
英語を活かしながら、文化や商習慣の違いを理解し、多くの国のお客様に信頼いただける営業を目指したいです。
また、物流不動産に関する知識を深め、オーナー様・テナント様双方にとって最適な提案ができるようになりたいです。