リクルート③
藤田 黒枠

藤田大紀

HIROKI Fujita

平成31年4月入社。東京都出身。 大学卒業後、新卒でイーソーコに入社。日建学院田町芝浦校にて、宅地建物取引士の資格を取得。 現在はイーソーコ物流不動産部にて、営業業務や営業支援業務に携わりながら、教育業務を担当。 「後輩が次に入社する新卒を自信をもって指導できるよう、教育チームを引っ張っていける存在を目指しています。」

遠藤 黒枠

遠藤智美

TOMOMI Endo

令和元年4月入社。東京都出身。大学卒業後、新卒でイーソーコに入社。現在は倉庫の問合せ対応や営業支援などのストラテジー業務、採用業務を担当。 「ストラテジーと採用の両方を行うのは大変ですが、様々なことに挑戦できるので毎日が楽しく充実しています!」

辻本 黒枠

辻本耕太

KOTA Tsujimoto

平成28年4月入手。石川県出身。 大学卒業後、新卒でイーソーコに入社。 現在はイーソーコの物流不動産部主任。 宅地建物取引士の資格を取得し、物流不動産ビジネスの 営業に従事しながら、人財チームの採用課として 新卒採用にも従事している。 ここ最近は合弁会社の立ち上げプロジェクトにも 携わっている。 「営業と採用、全く畑違いの業務を行っておりますが 日々新しいことに取り組めることを楽しみながら 業務に取り組んでいます。そのような業務を通して 成長できている実感を日々感じられることがやりがいでもあります。」

浅野 黒枠

浅野真由

MAYU Asano

令和元年4月入社。東京都出身。 大学卒業後、新卒でイーソーコに入社。 現在は東運ウェアハウスにて事務業務や現場作業をしつつ、イーソーコドットコムで広報課に所属し、SNS発信や取材、記事作成を行なっている。 「とりあえず飛び込んでから考える姿勢を大事にしています。 イーソーコではいつも新しいことにチャレンジ出来るので、毎日新鮮で楽しいです!」

あなたの入社動機を教えてください。

藤田 黒枠

【藤田】
私の入社動機は「人」です。就活時にイーソーコの説明会やテナントツアーに参加した際、話している時はほんわかとした雰囲気なのに、仕事の時はすごく堂々とされているのを見て、こんな方々に囲まれたい、一緒に仕事をしていきたいなと思いました。その時にこの会社にすごく惹かれて、入社を決めました。

浅野 黒枠

【浅野】
私の入社動機は「いろんなことに挑戦できる環境」です。元々大学3年生の3月から「学生団体SHIRUBE」に所属していました。私が所属していたころは就活講座をやっていて、その一環で企業交流会があり、その時にイーソーコを知りました。その際に早﨑社長と橋本係長とお話をして、「とっても人に魅力のある会社だな。」と感じ、興味を持ちました。実際に会社の説明を受けたりとか、面接を受ける中で『若手の頃から挑戦をさせてくれて、いろんなことが経験できる会社』ということを知りました。私は将来の夢があり、そのためにいろいろ経験していきたいというのが就活の軸としてあったので、イーソーコはぴったりだなと思い、入社を決めました。

辻本 黒枠

【辻本】
入社したきっかけは、いろいろあります。私は新卒でいろんな会社を見て回って、企業研究とかをしましたが、自分が最終的に何がやりたいのか、そもそも自分が何が得意なのか、全く分かりませんでした。たまたま縁があって、イーソーコの会社説明会に行った時に、いろんな業務に挑戦できる環境だと知りました。周りを見渡してみると、すごく生き生きと仕事をしている先輩が多くて、しかもすごく稼いでそうだなと感じるところがありました。「稼げるし、やりたいことを見つけることが出来る会社なのかな?」というふうに思って、イーソーコに入社をしました。

遠藤 黒枠

【遠藤】
大学3年生の夏季インターンの時に、3日間参加したのがきっかけです。正直、倉庫とか不動産とかに全く興味が無く、最初はマスコミで探していました。縁あって紹介してもらい、インターンシップに参加した時、社員の方々の雰囲気がすごく楽しそうで、インターンシップ自体もとても楽しかったんです。その後に長期インターンシップにも参加していたのですが、その際に自分にはこの仕事が向いてると感じ、仕事していて楽しいなと思ったので、入社を決めました。

④

実際に入ってみて

藤田 黒枠

【藤田】
実際に入ってみて、私の予想通りでした。いろんなバックグラウンドの社員の方々と一緒に仕事をしており、優しく頼れる先輩が多く、プライベートでも楽しめるような関係を作れて良かったと思います。
質問何でしたっけ?(笑)
イーソーコには様々なことにチャレンジさせてもらえる環境がありますし、フォローしてくれる先輩も多いので、すごく自身の成長に繋がります。逆に今度は自分が先輩として後輩がチャレンジできるよう、頼れる先輩になっていきたいと思います。

浅野 黒枠

【浅野】
実際に入ってみて、私は元々物流の勉強もしていなく、初めてのことばっかりでした。大変なことも多かったですが、物流の仕組みを理解するとすごく楽しかったです。物流は単純なようで奥が深く、実際に体験する中でわかることも多くて勉強になります。更に物流はどの業界にも絶対についてくるものなので様々な業界の方と関われます。
そこは入社前の印象通り、様々なことに関与し挑戦できる、さらに新しいことを学んでいけるのが面白く、入って良かったなと思っています。

辻本 黒枠

【辻本】
実際に入ってみて思うことは、想像していた以上にいろんなことに挑戦させてもらえているなということです。現在は主に物流不動産の営業をやっていますが、それだけでなく採用に携わるなど、入社1年目、2年目ではなかなか経験できないような経験をさせて頂いています。
3年目、4年目と経った今、昔の自分を知っている人たちに会うと「すごく成長したね。」という言葉を頂くこともあります。自分自身、客観的にもそうですけれども、非常に成長させてもらっていると感じました。

遠藤 黒枠

【遠藤】
きっかけは人が良かったということもあるのですが、入社してからも変わらず毎日楽しく働いています。私は営業の事務方であるストラテジーを主な業務としています。人をサポートして喜んでもらい、役に立っているという実感が湧くことがちょっとずつ増えてきたので、最近はやっていて良かったなと思っています。
あとはストラテジー以外でも、採用と総務の仕事もやっており、自分でもわかることが増えて、知識も増えてきたなと思うので、毎日勉強でき、とても充実しています。

①

成功談、失敗談

辻本 黒枠

【辻本】
私の成功談は、新卒で入社して1年ちょっとでマスターリース契約を取ったことです。契約した案件は倉庫をシェアオフィスとして利用したいというものでした。倉庫をそのまま使うのではなく別のものに変える『倉庫リノベーション』をするということで、普通の倉庫を貸すだけではないので、オーナーさんやテナントさんとの調整が大変でしたが、いろんな先輩のサポートを受けながら、お客様に喜んでいただいたことが成功談です。
一方で、その案件で失敗したこともいくつかあって、新人で右も左もわからない中でやっていたので、お客さんから「辻本さんに任せて大丈夫か。」というお叱りを受けました。そういう出来事が自分にとっての失敗だったのですが、一つ一つ先輩に確認しながら一生懸命対応することでお客様に信頼してもらえるようになりました。

藤田 黒枠

【藤田】
成功談は、営業で英語チームのリーダーをさせて頂いておりまして、そのなかでイタリアの会社さんと関わる案件を成約したことと、その中で宅地建物取引士の資格が無いとできない重要事項説明ができたことです。
始めはどんな物件を探したらいいのか分からなかったのですが、お客様と具体的に話していく中で条件に合いそうなところを見つけて、いくつかご案内していました。それでも『大きなトラックが入る』や『この場所が良い』など、条件に完全に一致する倉庫をピックアップするのが難しかったです。最終的にはお客様のご希望に近い物件が見つけられ、結果成約につながったので、自分にとってすごく良い経験になりました。
失敗談は、入社して2ヶ月くらいの時期に電話対応をしていた時のことです。今と比べるとまだまだ不慣れだったので、お客様から「別の担当者に代わってほしい。」と言われ、先輩に代わってもらうという出来事がありました。その時も代わってくれた先輩がフォローして下さったおかげで、その後の物件の提案も順調に進み、無事成約にはつながりましたが、悔しい経験の一つです。

遠藤 黒枠

【遠藤】
成功談はつい最近のことで、契約の時に、初めて重要事項説明書と契約書を作成するところから関わらせて頂いたことです。自分の勉強不足で契約書や重要事項説明書の内容も知らなかったので、橋本課長代理や寺本課長、その他のいろんな先輩に助けて頂きながら作りました。スケジュール的にもきつきつで、その日に契約できるかというところだったのですが、何とか間に合い、無事に契約できたのが成功談です。
大きなところで失敗をしたことはないのですが、藤田さんと同じく私も電話での出来事です。電話をとった時に会社名やお名前を聴き取れなくて、担当の方に正しい会社名を伝えられないということがありました。
あとは、お問い合わせいただいたものを、他の業務を並行してやっているなかで忘れてしまい、お客様から「これどうなっているの?」とお電話頂いてしまったことです。その時は先輩からのアドバイスで対応しました。私も入社して2年目になるので、そういったミスはもう絶対にやらない、より一層気をつけなきゃなと思いました。

浅野 黒枠

【浅野】
成功談としては、正直これといったものはありません。物流は100%出来ていることが当たり前の世界なので、毎日成功しないといけない職種です。
なので強いて言えばになりますが、去年の10月に本配属が決まってから東運ウェアハウスの方で、マニュアルをずっと作成していたことです。イーソーコグループではオンラインマニュアルを導入しており、会社内でマニュアルを作ることが習慣化しています。
東運ウェアハウスで事務をやるにあたっても、新入社員たちが困らないようにマニュアルをせっせと作っており、今年の4月に入社した新入社員が研修の中で実際に活用しました。今年は体制上、どうしても一つ上の先輩が必ず隣にいる、というわけではありませんでした。ただ、倉庫内の業務は毎日同じ業務を繰り返すことが多く、マニュアルさえあれば一人でもなんとかなるものが多かったのです。一年前に作ったマニュアルが今生きていて、マニュアルを見て本人たちだけで学ぶということが出来ていたので、ちゃんと機能しているのがある意味成功かなと思っています。
失敗談としては、本配属されて間もないころの話です。私は事務と一緒に受付も担当しておりまして、いらっしゃるドライバーさんの案内をすることがあります。倉庫の構造上、トラックのサイズによって、裏の岸壁側に停めるのか、表のバースにつけるのかが変わります。その時に本当は裏の岸壁側に案内しないといけないドライバーさんだったのに、サイズも聞かずに思い込みで、間違えて表のバースに案内してしまいました。それをたまたま見ていた大宅所長が気づいてくださって、違うよと言ってドライバーさんに謝りに行って移動してもらい、何とか解決しました。私もそうですが、新入社員は基本的に物流を知らない子が多く、物流の現場がまだまだ分からないことも多かったりします。その時に思ったのは、わからないことがあったら勝手に判断せずに先輩に教えてもらうのと、1回やったミスを繰り返さないようにしなきゃいけないということでした。

②

イーソーコで働くやりがい

浅野 黒枠

【浅野】
やりがいとして、イーソーコグループは業務の幅がすごく広くて、やる気に合わせて業務を振ってくれるところです。私も東運ウェアハウスで物流の事務をやりながら、イーソーコドットコムで広報やレンタルソーコ、co-baの受付など、様々な業務をやっています。物流事務と広報というかけ離れた業務をやっているように見えると思いますが、実は根本では物流不動産ビジネスというところでつながっているんです。物流を学んで、物流不動産ビジネスの基礎を勉強しつつ、会社の魅力を発信する広報でその知識を生かせます。更に様々なことをしているので自分の知識の深みも出てきますし、かつ自分の経験として次の自分の目標に向かっていけることにとてもやりがいを感じています。

辻本 黒枠

【辻本】
イーソーコグループはたくさん会社があったり、私が入社してからも新しいプロジェクトが立ち上がったりと、業務がたくさん増えてきています。その中で自分がやれる業務の幅が増えてきているように感じます。自分のやる気次第で、年齢とか社歴とか関係なく、自分のスキルも上げることもできますし、そういったたくさんのチャンスを自分のものにして、自分の自己実現ができる会社なので、毎日やりがいがあります。

遠藤 黒枠

【遠藤】
いろんな人に出会って自分の知識や価値観を広げることができることが私のやりがいですね。人と関わることはそこまで得意じゃありませんが、自分と違う価値観を持っている人との考えに触れたり、しぐさや性格、考え方を知った時に、「自分にはその考えはないな。」と思えるとすごく楽しいと感じます。私は事務とは別に採用もやっているのですが、面接に同席したときに学生の方の考えを聞いていると、自分の価値観が広がり、違う視点や別の思考の道が見えたりして、そういうのがやりがいだと思っています。

藤田 黒枠

【藤田】
テナント様から「こういう倉庫探している。」だとか、「こんなことで困っているよ。」というお話を聞いて、オーナー様とイーソーコの3社がうまくトリプルウィンが実現でき、日本はもちろん海外の企業様まで、希望を実現するサポートをするのがすごくやりがいだと思っています。英語に関して言えば、電話がかかってきた時やメールを打つ時など、どうしても言語の壁があります。自分もまだまだ英語は学習中ですし、英語チームのリーダーとして自分がもっとしっかりやっていくことが、英語チームとしてもイーソーコのグローバル事業の発展に影響があると思っています。そこにとてもやりがいを感じつつ、もっと勉強していかなきゃなという責任も同じくらい感じています。。

③

イーソーコで今後挑戦したいこと

浅野 黒枠

【浅野】
現在東運ウェアハウスで担当の荷主様は無いのですが、今年の3月までは約6、7社くらいの荷主様の担当をしていました。ただ、東運ウェアハウスに入っている荷主様はもっと幅広くて、様々なお客様がいらっしゃいます。さらに荷主様によって事務処理の方法が違ったりするので、一回全ての荷主様の業務をしてマスターをして、マニュアルをコンプリートしたいというのが、今後やりたいことです。

辻本 黒枠

【辻本】
挑戦したいことはいろいろあるんですけど、今ですと合弁会社さんの立ち上げのプロジェクトに携わらせて頂いているので、まずそこをしっかりやっていきたいなと思っています。イーソーコではありがたくも新卒で採用されて入社してから、いろんなことを教えて頂きました。なので、今まで学んだことを合弁先の会社さんで生かして、その会社さんの社長さんや従業員の方に「辻本君来てくれてよかったな。」、「イーソーコグループと一緒に組んで良かったな。」と思ってもらえるようになりたいです。その為にも、合弁先でも業務は営業なので、売り上げをしっかり作っていきたいと思います。

遠藤 黒枠

【遠藤】
私は契約に一から携わってみたいです。契約書類を作成したことはあるのですが、その時は先輩が少し情報を入れてベースを作ってくれていて、そのあとに私が足りない部分を入れて完成させるという形でした。まっさらな状態で作っていくということはまだやったことがないので、やってみたいなと思います。営業事務・ストラテジーなので、営業の方のサポートや関わっていくことが私の業務だと思うので、少しでも営業の方の力になれればと思いますし、勉強や自分のためにも一から契約に携わってみたいです。

藤田 黒枠

【藤田】
現在教育チームの中で、教育に関する本をチームメンバーで読んでいるのですが、それ以外にも会社の役員の方が好きな本や読み終わった本を社内の図書コーナーに提供してくれているので、本を読む習慣を社員に浸透させていきたいです。
私が現在読んでる営業の基礎の本、英語の会話・英語メールの基礎が詰まった本の中で自分がおすすめな本なども図書コーナーに置いたり、周りの人を巻き込んでチーム全体で読むことなどして、みんなで能力アップできるような活動が出来たらいいなと思っています。

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